らんまるさん達の日常
Mダックス「爛丸さん」と飼い主たちの日常を綴ったものです どうぞお気軽にご覧ください
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今日
福太朗がお世話になったペット霊園の合同慰霊祭があったので行ってきました。ちょうど月命日でもありました。
毎年行われているそうです。参列は初めてですが、たくさんの方が参列していました。

お坊さんにお経をあげて頂き、お焼香をしました。なんだか福太朗も私たちも救われたような気がしました。

不謹慎かと思い写真は撮りませんでしたが、表にあった「無償の愛をありがとう」との文字が刻まれた慰霊碑にも手を合わせてきました。福のことはもちろん、先日の事件で理不尽に奪われた命たちも安らかに眠れるよう心から祈ってきました。

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長崎のお盆の締めくくり
以前ご紹介した、長崎のお盆の風物詩である「精霊流し」
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毎年のことですが、爆竹の音が凄まじいです。

初盆を迎えた福太朗の精霊船、花を飾り本番仕様。
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船首のまめしぼりが似合います。
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精霊船は海に流せません。流し場といわれる場所に運びます。
でも昔は海に流していたそうです。
佐世保川では灯籠流しが行われているので、このサイズだし、そこから流せたらと思いました。
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そこで重心を低くするためおもりを付け、横にひっくり返らないように両サイドに小さい風船を装着。
「福太朗丸2012」の完成です。

いざ、流しにゆかん!
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普段真っ暗な佐世保川、今夜は幻想的な世界が広がっていました。
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灯籠を流すところに到着〜
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受付があって、そこで灯籠を購入してメッセージなどを書き、火を灯して川に流すというのが一般的なようでした。
手作りのものを流すのは珍しい事のようで、一応係の方に確認して流しました。

思いつきで作ったものだし、浮かぶかどうかが心配だったのですが浮かんだ!
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水に浮かべると、船がくるんと一回りして沖へ流れて行きました。
福太朗が振り向いて何か言ったように見えました。私たちを見たような気がしました。涙が出ました。

風が少なくて動きがゆっくりだったのですが、徐々に他の灯籠と一緒になっていきます。
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いつもみんなに囲まれて可愛がられていた福太朗を思い出します。

しばらくすると他の灯籠は徐々に風に流されて川上の方へ流れて行きましたが、彼の乗った船はゆっくり河口の方へ・・・
ぶれない男、福太朗です。
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初めて作ったものだし、長くは浮かんでいないだろうと思っていたのですが、思いのほか丈夫でした。ずっと浮かんでいました。
我慢強い男、福太朗です。

そして他の灯籠より明かりは小さい福太朗丸ですが、離れてもどこに居るのかすぐに分かりました。
質素だけど目立つ男、福太朗です。
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外人さんの子供達が指差して見ていました。私たちはそれを遠くから見つめていました。
※「灯」の字の灯籠のちょっと下にある明かりが福太朗丸です(50mくらい離れた対岸から撮影)


ずっとずっと見ていたかったのですが、爛が家でまっています。
福太朗を偲びつつ家路につきました。
福、また来年作ってあげるね〜
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長崎のお盆といえば
精霊流しです。故人を偲びつつ精霊船に魂を乗せて送るという行事です。
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爆竹の音が凄まじすぎます
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一応、精霊船を流す際に、事前に警察の方から指導がされるそうですが、まぁ派手に鳴らします。爆竹には魔除けの意味があるそうです。箱ごと点火する人もいます。火傷や事故には気をつけてくださいね〜

大小様々な精霊船が町を流れて行きます。
以前は海に流していたそうですが、今は流し場に集め、担ぎ手(曵き手)の合掌の前で処理(解体)しているみたいです。

長崎市に住んでいる叔父のところは、職場の社長の精霊船を80人位で担ぐ(押す?)そうです。3両編成の路面電車みたいな形状とのこと。壮絶なんでしょうねぇ

もちろん佐世保は佐世保でやりますよ〜
翌日の朝、国道の端には弾けた爆竹のカスが積もっています。

初盆を迎えた家族たちが流すのが一般的ですが、浄土真宗は流しません。宗派によって違うみたいです。

さて、ウチの福太朗さんも初盆です。
ワンコは帰巣本能が強いのできっと福の魂も帰ってきてくれていると思います。

という事で、精霊船を作ってみました!(小学生の図工並の出来映えですが、半日もかかった・・・)
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材料は牛乳パックと折り紙、あとアロマ用のロウソクと豆腐のパックです。

船体前方の貨物スペース(豆腐のパック)にお花やおやつを入れて、持ち帰ってもらおうと思います。
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早いもので
福太朗が天国に逝ってからから半年・・・
今日も福が見守っていてくれているから、らんさんは元気だよ〜
ありがとうね〜

福も元気に散歩に行ってたなぁ、結構力が強くて引っ張られていました。
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君の愛嬌の良さはらんも引き継いでいますよ。我慢強さは・・・これからだよね
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これからも見守っててね〜
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今日は
福太朗さんの月命日です。もう5ヶ月かぁ・・・
長いようで短いように・・・やっぱり長かったです。

たまに福太朗の写真もご紹介しますね。
この時はデジカメも持っていなかったし、携帯の写メで粗いし数も多くないのですが・・・
福はいつも私たちを見守ってくれています。私たちも忘れないからね〜
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